
🐝極甘ハニー🍯
第13章 こぶたと騎士の嫉妬
僕は、ランチの最後に総君からもらったプリンを食べようとした――――…と、次の瞬間、視線を感じ後ろを振り向く!
――――あ~…
案の定…祐君と総君のファン?の視線が一気に僕に向かっていた!
だよね~…いくら幼なじみで仲がいいからって…イチャイチャしすぎた?
ファンの皆さんの視線が相変わらず痛いよぉ!
“双子の可愛がるデブ…許せん!”
と、言った視線が背中にザクザク刺さる…。
今に始まった事ではないが…入学当初よりはよくなったほうだ…。
に、しても――――女子の視線が…痛すぎる!
「――――総一郎、ちゃんとみーちゃんと一緒に帰れよ?」
「ああ――――もちろんだ」
――――ん?二人がコソコソ話しするなんて…珍しい…
まぁ、その姿も――――絵になるんだけどね?
無口で硬派なイメージの総君と明るくて爽やかスタイルのいい祐君のツーショット&耳打ちコソコソ場面…
「///二人とも……カッコいい…」
「――――ん?みーちゃん?何か言った?」
おっと――――心の声が出ちゃいました…

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