
🐝極甘ハニー🍯
第13章 こぶたと騎士の嫉妬
「ちょっと――――…みーちゃん顔がニヤニヤしてるよ?何を考えていたの?」
「///ハッ!?いや――――いやいや!何も考えてないよ?」
ヤバい、ヤバい――――先日、プリンを差し入れしたときの事を思い出しちゃった!
「そうだ蜜也――――また、プリン…作ってくれよ?」
僕が何にニヤニヤしていたのか気がついていた総君が、無表情でそっと頬を撫でる。
「///あっ、う…うん!」
もう――――…総君って意外に…意地悪…だよぉ…
「ったく――――二人の世界に入ってんじゃね~よ!」
そんな僕と総君の間に無理やり入り込む祐君につい笑ってしまう!
「今度は――――祐君にも作るね」
そんな事をしたら、総君がすねそうだけど……
二人からキスがもらえるなら…///いいかな?なんて考えちゃう僕って…
ダメな子です!

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