
🐝極甘ハニー🍯
第11章 こぶたとラブテレフォン
「///む…無理だよ――――僕の体…壊れちゃう…」
筋肉痛と快感で僕の身体がぶっ壊れてしまう!
「え~…無理?」
「つ~か、無理だろ――――お前…今日は夜撮影だろ?」
「げ――――忘れてた…」
高校に入ってから…ますます人気が出てきた祐君は色んな雑誌に引っ張りだこらしく…
今日は夜から撮影が入っていると朝聞いた。
ちょっと――――ホッとしたけど…
「テスト近いのに…大丈夫?」
「ん――――、大丈夫!」
祐君は太陽のような笑顔で僕に笑うと親指を立てた。
「あ~…だからって…総一郎――――抜け駆けすんなよ!」
「――――…」
ん?真顔で…無視って……総…くん?
「ちょっと!?総一郎?」
「――――…考えておく」
――――え?
どういう意味だ?

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