
🐝極甘ハニー🍯
第11章 こぶたとラブテレフォン
お昼になると、いつものように二人が僕を誘いにくる。
「蜜也――――お昼に行こう」
「みーちゃん!行こう」
「うん――――!ひゅぅぁ!」
二人の顔を見て、いつものように立ち上がった瞬間!筋肉痛が全身を駆け巡る!
「「大丈夫!?」」
あ~…二人が慌ててハモるから…
クラスの皆が二人を見て――――そのあとに僕を見る。
し、視線も痛いですよ~。
トホホとゆっくり二人に近づくと心配そうに僕を見つめる。
「蜜也…大丈夫か?筋肉痛――――…」
「あっ、うん――――意識してれば平気なんだけど…うっかり忘れちゃうんだよ…」
突然の痛みに…つい声が出てしまうから…困ってしまう…。
「――――今日は控えめにしとくから…」
「///えっ、えええ――――きょ…今日もって…祐君!?」

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