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🐝極甘ハニー🍯

第11章 こぶたとラブテレフォン




「ねぇ、今日はどんな撮影?」


いつもカッコいい祐君を更にカッコよくしてくれるモデルの世界に少しは興味はある!


「ん?――――ん~あっ、夏のモテ男コーデだっけ?」


な…なんと――――モテ男コーデ!?だと!


「なるほど…モテコーデはモテる男に聞けと言うことだね!///祐君にピッタリな撮影だね!」


僕は大きめの唐揚を頬張ると幸せを噛み締めるかのように咀嚼して飲み込む!


「そ、そうか?――――って、去年も似たような事をやった気がするんだよなぁ…」


祐君は酢豚の豚をツンツンしながらため息をついた。



「雑誌業界も――――…大変だな」


ボソッと呟く総君に「だよなぁ~」と、気だるそうに返す祐君…


はぁ~///いつ見ても…どんな状態でも…


この二人はカッコいい…


僕は二人を見つめボーっとしてしまう。


////ふ、二人は……僕の………こ…恋人…



「///うっわぁぁぁぁ!」


僕が突然顔を手で覆い叫ぶから二人が驚く!


「ど、どうした?蜜也?」

「みーちゃん?」



///昨日の…今日です…


まだ――――恥ずかしいです!



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