
🐝極甘ハニー🍯
第1章 こぶたと王子様
「「俺も――――!」」
もう!また、ハモる~!
「大丈夫!本当に大丈夫だから」
「でも!みーちゃん!?心配だよ?」
「心配だ…俺も一緒に帰る」
「ちょっと二人とも!?――――…ちゃんと、部活やお仕事に行かないと、僕怒るよ!?皆さんに迷惑が…かかっちゃうんだから!ね?
僕は本当に大丈夫だから……二人とも…ありがとう」
僕は、着いてこようとする二人を制して笑った。
デブな僕が笑ったところで…様にはならないが、不安な気持ちや怖い気持ちを二人には悟られたくなかった。
「///じゃぁね?二人とも――――」
「――――みーちゃん…」
「蜜也……」
祐君も総君も――――凄く優しくて…
甘えているんだと…最近分かった…

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