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🌸可憐な君🌸

第2章 華の理想とピンチ🌸





「あ~…大場君のこと…凄く睨んで行ったね……」


「勘弁してよ――――先週…俺のロッカーに画ビョウが不自然に置いてあって…超――――怖かったんだけど!」



俺は、両肩をブルブル振るわせながら森松君に訴える!



「大丈夫だってば、大場君――――見た目はゴツいから!誰も手を出したりしないよ!」


「他人事だと思って…俺がヘタレなの森松君が一番よく知ってるでしょ?」


「///うん、知ってる」



それでも、森松君を守ると宣言した俺は…一応…危ない目に合わないとも限らない…告白タイムにいるわけだ!



告白と言いながら…押し倒し、犯しにかかるやからもいると聞く!




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