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第4章 競い路
ゲートから押し出された人数は何百・・・何千・・・下手したら何億単位――――・・・
目の前ではすでに尋常じゃないくらいの競争が始まっていた!
――――・・・目的地にたどり着けるのは一人だけ
それは競う皆が知っている事だが・・・
1度の競争で戦う人数がこんなに要るとは――――・・・知らなかった
すでにゲートを出ることすら出来ない出場者もいて――――・・・
俺はそいつらの屍を踏みながら前に進んだ!
ゲートを抜けるまでは、人の多さで自分の意思なんかなくても流され押し出される――――って状態だった

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