小中大テキストサイズ

👻ホラーサイト💀からの移動

第4章 競い路



ゲートから押し出された人数は何百・・・何千・・・下手したら何億単位――――・・・



目の前ではすでに尋常じゃないくらいの競争が始まっていた!




――――・・・目的地にたどり着けるのは一人だけ




それは競う皆が知っている事だが・・・



1度の競争で戦う人数がこんなに要るとは――――・・・知らなかった




すでにゲートを出ることすら出来ない出場者もいて――――・・・


俺はそいつらの屍を踏みながら前に進んだ!



ゲートを抜けるまでは、人の多さで自分の意思なんかなくても流され押し出される――――って状態だった




ストーリーメニュー

TOPTOPへ