テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

2026.09.17.木曜日
「攻殻機動隊」


同居しているカノジョさんから
「ブルーレイのハードディスク容量が減ったからどんどん消していかないと。。。。」

と言われ休みの日のノルマとして「見たいものがあったら見て消ししといて」と言われる


カノジョさんは深夜アニメ好きでいったん全部を自動録画している


いっきに見るのが好きなのでワンクール分が録画し終わったら視聴するスタイル


SFものやロボットものは興味がないそうなので
「アンタが見ないのなら消すよ?」

と言われている


去年は「ガメラ」とか「サムライトルーパー」なんかだけボクが視聴した


カノジョさんはイケメンものとかラブコメもの、そしてサスペンスものを見ている


こないだまで放送していた夏アニメ
「攻殻機動隊」の新シリーズが今日のボクのノルマ


キャラデザインや制作会社が一新されていて前作のアニメを観ていなくてもストレートに見れるそうなので観ていく


昔の劇場版とか短編シリーズとかかいつまんで見ていたんだけど、正直あまり興味は持てなかった

流し見

それがボクの攻殻機動隊のイメージ


なにやら専門用語を羅列する説明くさいアニメ、という印象だ


会話のやりとりが多いものの、何をやっているのかよくわからないんだよな


なぜこの攻殻機動隊がここまで人気があるのか、正直いって理解できない


今回も前夜祭特番から1話〜4話と見続けていて、同じような流れのリメイク版なストーリー

確か前もこんな事やってたよなぁ

と辟易してしまう


ただ

以前よりコミカルになり、絵柄もスッキリしたのでストーリーが頭に入りやすくなった

それでも説明が多すぎるんだけど

以前よりは見やすい


なぜ攻殻機動隊がもてはやされるのかというと実際は「海外からのお金」だろう

原作や劇場版などがネットフリックスやAmazonプライムに流れれば世界中で視聴され、収益があがる

企画も通りやすいし、予算も出る


つまり日本人向けには作られていないのだ


転生ものが多いのも海外視聴からの収益が高いから似たような作品が大量生産される

もはやアニメはアニメファン向けではない

海外から金をせびるためのものになってしまっている

まぁ、どうでもいいんですげどね


エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった

ストーリーメニュー

TOPTOPへ