
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
92 融ける夜(45)
「そうでしょう?、だってぇ、いつもわたしにもそうだったからぁ…」
わたしが、その『天の邪鬼』の衝動のままにそう言うと…
「え…」
りつこはすっかり動揺し…
うぅん違う…
これは間違いなく、りつこの嫉妬心。
わたしは続ける…
「そうだもん、いつ愛されてもいい様にさぁ、昼、夕方、夜ってさぁ、穿き変えちゃうわよねぇ…」
わたしはそう言いながら、りつこの心の中をも覗き込むかの様に逸らずに見つめ…
「ほらぁ、りつこも同じね、同じなんでしょう?」
その嫉妬心に揺れ動くりつこの目を見つめ、心の昂揚を感じながら囁き…
そしてまたりつこの爪先へと鼻先を寄せていく。
「ぁ……」
りつこは正に、嫉妬心に揺らいできていた…
そしてわたしの心は、この『天の邪鬼』の衝動に押され、りつこの反応に…
昂り、愉悦に騒めいてくる。
「ねぇ、さすがにさぁ、いきなりはさぁ、恥ずかしいもんねぇ…
ま、でもヤツは、それがいいんだよ…ってねぇ、いつもさぁ…」
わたしはそう囁き、ストッキング脚の爪先を唇に含み、舐め、しゃぶっていく。
「あ、ん…」
りつこは嫉妬心と、おそらく、この快感に対するジレンマに、ビクンと脚を震わせ、小さく喘ぐ。
わたしに対する嫉妬心…
でも、既に心とカラダがわたしの愛撫に喘ぎ、いや、求めてしまっているという昂りに対する…
相反する想いのジレンマに、心を焦がしているみたいーー
「こうしてヤツに舐められ、しゃぶられたりするからぁ…」
でもわたしはそう囁き、唇を離して顔を上げ、ジっとりつこを見つめていく。
「ぁ……」
そしてりつこはそんなわたしの目を、逸らせずに、いや、吸い込まれつつあるみたい。
「だからぁいつ、不意に、こう愛されてもいい様に穿き替えてぇ気を付けてるんでしょう?」
「あ、え…」
りつこは抗えないでいた。
堕ちたわーー
「……でしょう、そうでしょう?」
わたしはこのりつこの目を見つめ、そう確信し…
りつこに対する征服欲と、愛情の昂ぶりの疼きに心を震わせ、再び、唇を求めていく。
わたしはヤツから、この美しいりつこを奪ったーー
そしてストッキングラブの快感に震えるわたしとりつこは、まだ、ブラウスどころか、何も脱いではいない…
だがこれが、ストッキングラブの愛し方。
「そうでしょう?、だってぇ、いつもわたしにもそうだったからぁ…」
わたしが、その『天の邪鬼』の衝動のままにそう言うと…
「え…」
りつこはすっかり動揺し…
うぅん違う…
これは間違いなく、りつこの嫉妬心。
わたしは続ける…
「そうだもん、いつ愛されてもいい様にさぁ、昼、夕方、夜ってさぁ、穿き変えちゃうわよねぇ…」
わたしはそう言いながら、りつこの心の中をも覗き込むかの様に逸らずに見つめ…
「ほらぁ、りつこも同じね、同じなんでしょう?」
その嫉妬心に揺れ動くりつこの目を見つめ、心の昂揚を感じながら囁き…
そしてまたりつこの爪先へと鼻先を寄せていく。
「ぁ……」
りつこは正に、嫉妬心に揺らいできていた…
そしてわたしの心は、この『天の邪鬼』の衝動に押され、りつこの反応に…
昂り、愉悦に騒めいてくる。
「ねぇ、さすがにさぁ、いきなりはさぁ、恥ずかしいもんねぇ…
ま、でもヤツは、それがいいんだよ…ってねぇ、いつもさぁ…」
わたしはそう囁き、ストッキング脚の爪先を唇に含み、舐め、しゃぶっていく。
「あ、ん…」
りつこは嫉妬心と、おそらく、この快感に対するジレンマに、ビクンと脚を震わせ、小さく喘ぐ。
わたしに対する嫉妬心…
でも、既に心とカラダがわたしの愛撫に喘ぎ、いや、求めてしまっているという昂りに対する…
相反する想いのジレンマに、心を焦がしているみたいーー
「こうしてヤツに舐められ、しゃぶられたりするからぁ…」
でもわたしはそう囁き、唇を離して顔を上げ、ジっとりつこを見つめていく。
「ぁ……」
そしてりつこはそんなわたしの目を、逸らせずに、いや、吸い込まれつつあるみたい。
「だからぁいつ、不意に、こう愛されてもいい様に穿き替えてぇ気を付けてるんでしょう?」
「あ、え…」
りつこは抗えないでいた。
堕ちたわーー
「……でしょう、そうでしょう?」
わたしはこのりつこの目を見つめ、そう確信し…
りつこに対する征服欲と、愛情の昂ぶりの疼きに心を震わせ、再び、唇を求めていく。
わたしはヤツから、この美しいりつこを奪ったーー
そしてストッキングラブの快感に震えるわたしとりつこは、まだ、ブラウスどころか、何も脱いではいない…
だがこれが、ストッキングラブの愛し方。

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