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会社での出来事

第3章 3

撮影を終わらせる音がする。先輩の表情は興奮を抑えられないように歪んでいて。

「あはは、本当に宣言した。そうだよ、お前は今日から俺のオナホな。だらしないクリチンポも沢山、可愛がって犯してやるよ。俺の精子を溺れるくらいに注いで、精液便所にしてやる」

その宣言と共に勃起していた牝芯に最大の威力で震えるローターを押し当てられた瞬間、足はピンと伸び切り、背中が飛魚のように跳ね上がる。容赦なく牝芯を攻撃するように当てられるそれに腰は勝手に暴れて、快楽を逃そうとするのに彼に押さえ付けられる。

「お”っ♡お”ぁぁぁっ♡ん”ん”♡むりぃ♡♡つよ♡♡お”お”♡♡♡♡」

言葉にならない声で叫んでしまう。獣のように喘ぎながら、漸く待ち望んだ絶頂を与えられて。いつも以上にただの自慰行為には変えられない程の絶頂感。頭の中で火花がちかちかと散るという表現を良く聞くが与えられた快感はそれ以上で。

「ひぐっ♡イグッ♡♡♡イグッ!!!♡おっ♡でちゃ♡おしっこ、出ちゃう♡♡♡おっ♡♡」

潮と尿を撒き散らし、吹き零す。果てたばかりのそこは休憩を求めるようにぴくぴくと震えていた。でも、先輩はローターのスイッチを切ることはなくて。深い激しい絶頂を迎えたばかりの牝芯を更に追い詰めるようにローターを強く押し当てる。逃げ場を失ったそこはローターに犯され続ける。

「せんぱ♡イった♡♡イキました♡も、もう、これ、ふるえ、とめ♡♡」

「は?俺のクリ奴隷になるんだろ?まだ、耐えろよ。イったとか関係ないから。ほら、もっと、イケよ。イキたかったんだろ?お前のクリチンポ、今からローター様に連続レイプしてもらうんだから。気絶すんなよ?」

先輩の容赦ないその言葉に、嬉ションをしてしまう犬のように失禁してしまう。じょわっとシーツに染み込む黄色い液体とほのかに香る尿臭に先輩は嘲笑う。

「なに?レイプされるで興奮してんの?とんだマゾじゃん。腰もっと突き出せよ。逃げんなよ、雑魚クリが」

そう言われれば嫌なはずなのに身体はどうしようもなく熱くなり悦んでいることを感じてしまう。誰よりも好きで普段は甘く優しく笑う理性的な彼が欲望に駆られて言葉を選ばなくなるただの野性味のある雄になっている。しかも、それが自分の痴態がそうさせたのだと思うと嬉しくて嬉しくて仕方ない。だから、彼に言われた通り、犯しやすいように腰を突き出して。

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