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会社での出来事

第3章 3

気がつけば容易に膣口からは多量の潮が零れ噴出て、お漏らしのようにシーツを濡らしている。息も絶え絶えで目や鼻、口から涙や涎、鼻水すらも出している私はきっと見るに堪えない不細工だろう。

「お”ぉ”、んぉ♡イグ♡やら、やら、こわれ♡ひぅっ♡♡」

ローターの振動に弄ばれて何度も絶頂に追いやられる。数十度目の絶頂で彼は唐突に牝芯からローターを外した。終わり……?そう思いながら重い瞼を開けると、目をギラギラとさせた表情の彼が自身の固くなった陰茎を私の口に押し当てている。

自然と口内を開いてちゅぷと音を立てながら吸い込むと、彼の荒い息が頭上から聞こえた。先程までの命令を繰り返し、レイプ犯のように犯そうとしていた彼からは想像がつかないほどで。

音を立てながら咥え込み、ソフトキャンディーのように舐めしゃぶる。洗ってない雄の香りを鼻先に吸い込みながら、自身の指は気づけば刺激を求めるようにい牝芯を柔く撫でてしまう。自分の指では甘い刺激のみでしかならず、それなのにその足りなさすらも心地よい、陰茎から直接、臭う噎せ返るような雄香も刺激となり、極上の快楽を与えられているような気分になってしまう。

「ふふ、本当に優子ちゃんはいい子で可愛いね、優子ちゃんの変態な姿みたら俺、興奮してさ、口マンコ使わせてよ、ね?俺の精液便所なんだからさ」

舌先で裏筋を舐め、時折、先端の先走りの汁を舐めるように吸い込んで。彼の手は柔く私の頭に手を置いて。時折、喉奥に焦らすように腰付きを怪しく揺らして。

先輩に気持ちよくなってもらいたくて、歯が当たらないように何度も何度も舐めて吸い続ける。亀頭が膨らみ、雄臭が更に鼻につく。彼の息はどんどん荒くなり私の頭を掴むとオナホで扱くように前後に動かし始めて。

「ん、ふーっ♡優子ちゃんの口オナホ蕩ける……舐めるの上手、あ、出そう、飲めよ、全部♡」

そう言われれば何度も頷いて。満足そうに笑うと喉奥に吐精するように私の頭を強く掴み、嗚咽と吐き出しそうな感覚に翻弄されながらも、シーツを掴み、彼の喉奥の蹂躙に耐え続けて。甘い声と彼の切羽詰まったような声が重なり合う。そして、音を立て流し込まれた精液を全て飲み込む。ごくり、ごくり。口を開けて、飲み込んだ証拠を見せると彼は満足そうに微笑んだ。

「便所としての役目果たしてお利口さん。ご褒美の時間だね、優子ちゃん、マンコ、出せよ」
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