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第5章 帰るべき場所


引き抜き俯せにして、ケツにキスをして押し込む。

知恵「あぁぁ!…んぁ!…奥、に…チカァ…」

「…当たってる?」

知恵「ぁぁ…当たってる…ぁ…大好き、チカ…」

腰を持ち上げて濡れて光る秘部の突起を摘まんだら、悲鳴を上げて締め付けてくる。
打ち付けながら突起を撫で擦れば、やっぱり何度もイク。

知恵「あぁぁ!チカ…チ、カ…んぁ…やぁ…おかし、くな、る…んん…」

「…ハァ…おかしく、なれよ…俺に、狂え」

突起を摘まんで胸を揉んだら、物凄い締め付けに…

「あー…やべ…イク…ハァ…ック…」

チエの背中に吐き出す俺。

クッタリと伏せるチエの背中を綺麗に拭いて。
抱き締めキスをした。

「…大丈夫か?」

知恵「…ハァ…ハァ…愛してる♪」

「ははは(笑)俺も愛してるよ?」

嬉しそうに笑ってキスをして。
あっさり眠った知恵。

抱き締めて乱れた髪を撫で、キスをして俺も目を閉じた。


昼間、二人でスーパーへ向かった。

カートを押す俺と、手を繋ぐチエ。
カレーがいいとか、煮物が食いたいなんて話しながら歩く。

「あ、酒取ってくるわ」

知恵「うん。直ぐ戻ってきてよ?」

缶ビールの箱を手取り、抱えて戻れば。

「…知り合いか?」

チエの前に女が二人立ってて、笑う二人に俯くチエ。

知恵「…知らない。行こ?」

『ちょっと!何なの真面目ちゃん(笑)?…ってか、何、彼氏?』

『やだぁ(笑)勿体ないんだけど!…あんたにこんな格好いい彼氏とか(笑)…やめた方がいいよ?あたしらの方が全然良くない(笑)?』

知恵「行こ?チカ」

「あぁ。……臭ぇ女だな(笑)?」

スーパーだってのに香水の匂いが臭くて堪んねぇ。

『ちょっと!生意気なのよ!真面目女のクセに!』

女に髪を掴まれたチエ。
咄嗟に女の手首を掴む。
『痛い痛い!』と声を上げる女。

知恵「チカ大丈夫だから。……あたし、あんたらに嗤われる筋合いないから。…ってかさ。女らしい格好したら?何それ。パンツ見せたいの?…臭いしさ。人の事嗤ってる暇あんならもっとちゃんとした女の勉強した方がいいよ?」

最後にふわっと笑って、俺の手を取り歩きだした。
チエの肩を抱き寄せ『…やるじゃん♪』って頭を撫でてやった。

背後から気配が消えた。

クラスに居た女たちだったらしい。
こんなに強くなってる…って嬉しくなる。

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