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第5章 帰るべき場所


知恵「ぁぁ…チ、カ…んん…ぁぁぁ…んぁ…」

「フフ♪足りない?」

知恵「…ん…ハァ…お願い、チカ…」

「どうしてほしい?」

知恵「…フゥ…んん…チカ、も、して?」

抱き付いたチエを繋がったまま抱き上げて、立ったままで打ち付けた。
壁に背中を押し当て、何度も揺さぶる。

知恵「ぁぁぁ!…も、駄目…んぁ…やぁ…チ、カ…イッちゃ…ぁぁ…」

「…イケ♪」

一際大きく震えたチエから、一旦引き抜き。
向きを変えて差し込む。
壁に手を付きケツを突き出すチエの姿に、とんでもなく興奮する。

揺れる胸を揉みながら乳首を転がせば、キュッと締め付けてきた。

「…ハァ…チエ…愛してる」

知恵「ぁぁ…んん…あた、しも…んん…愛してる…ハァ…」

「…ック…ハァ…チエ…イクぞ?」

知恵「ぁぁぁ…んぁぁ…イク…ぁぁ…イッちゃ…あぁぁ!」

打ち付ける度にぶつかる音が響いて、チエがイッて直ぐ引き抜き吐き出した。

崩れ落ちそうなチエを抱き止めキスをして。
シャワーで洗い流して浴槽に浸かった。

一週間以上ぶりのセックス。

やべぇな(笑)
止めらんねぇかも(笑)

風呂から出て、身体を拭いてチエの髪を乾かし。
抱き上げキスをして。

「…悪い……止めらんねぇ(笑)」

知恵「…ん…フゥ…いい、よ?」

「…壊しちまう(笑)」

知恵「フフ(笑)…大丈夫♪愛してるから♪」

嬉しそうに笑うチエをベッドに寝かせ、身体中にキスをした。
指先にも、足先にも。
内腿に唇を寄せ、軽く吸い付き痕を着ける。

濡れてる秘部にキスをして。

「チエ?…俺のもして?」

躊躇いなく、俺のそこにキスをするから、『ケツ、向けて?』って声を掛ければ少し不思議そうなチエ。
寝転がる俺の顔の前に、チエの濡れたそこ。

一舐めしたらビクッと揺れる。

俺のを咥えるチエのそこから、止めどなく溢れてくる愛液。
吸い付く音に興奮するのか、腰が揺れて止まらない。

お互いを舐めて吸って擦り合う。

チエがイッた後、思いっきり吸い上げられて吐き出す。
飲み込んでは『…苦ぃ(笑)』と笑うチエに笑って。

濡れて光るそこに押し込んだ。

知恵「あぁぁ!…フゥ…んん…ぁ…んぁぁ」

「…ハァ…愛してる、チエ」

知恵「…ハァ…愛してる、あた、しも…んん…ぁ…好き…大好き、チカ…」

打ち付けて、チエは軽く何度もイッた。

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