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第5章 帰るべき場所


抱き締めたチエが、抱き付いてくる。
言った通り、さっきまでの不機嫌そうな雰囲気は和らいでて、穏やかなのが分かる。

「…チエ?…男ってマジで何も出来ねぇんだよ」

知恵「…ん」

「だから、言ってくれていいからな?」

知恵「…」

「気付かないでイライラさせるかもしんねぇから。…ムカつく!でも何でも、俺にぶつけていい。生理終わるまでスッキリしねぇかもしれないけど」

知恵「…出来ないよ」

「フフ(笑)…大丈夫♪俺、お前になら何言われても気になんねぇから♪」

知恵の額に俺のをくっ付けて、『大丈夫だから♪』ってキスをした。


一週間。
生理が終わって、チエの笑顔が戻った。

夕飯を終えて、二人で食器を片付け洗い。

知恵「チ~カ♪」

「フフ♪んー?」

知恵「お風呂入ろ♪」

両手を広げたチエがニッコリ笑う。
抱き上げキスをして、風呂場へ向かった。

知恵「…んん…チ、カ…ちゃんと、洗って、よぉ…」

「洗ってんだろ?…ここ♪」

知恵「ぁぁぁ…んぁ…やぁ…」

「フフ♪可愛い声出して♪」

腿に跨がるチエの胸を丁寧に洗って…揉んでたら、甘い声を漏らすチエ。
泡の付いた手で、秘部に触れれば…

「洗っても洗ってもヌルヌルすっけど(笑)」

知恵「ぁぁ…ん…チ、カァ…」 

「んー♪?」

知恵「んぁ…ハァ…チカ、も…洗ってあげる…」

綺麗な手に泡を乗せ、俺のそこを泡で包んだ。

知恵「チカだって…固くなってるじゃん(笑)」

「そりゃそうだろ(笑)…こんな綺麗な身体目の前にしてんだから♪」

キスをして、俺のそこをゆっくり扱くチエの手。
俺も指を二本差し込んだ。

知恵「んぁ!…ぁぁ…チ、カ…」

「ほら、手、止まってる(笑)」

キュッと握ったその手を上下に擦るから、俺の手も激しくなった。
数回で、ビクッと震えたチエ。

握った手が素早くなり…

「…ハァ…ック…あー…チエ…イク…」

吐き出した。

キスを繰り返した後、泡を洗い流しチエが腰を浮かせる。
『…いい?』って聞くから頷いた。

知恵「ぁぁぁ…フゥ…んん…チカァ…」

「ん?」

知恵「…入った♪」

「ははは(笑)…可愛い♪……自分でやってみな?」

肩に手を掛けゆっくり腰を揺らし始める。
堪んねぇ♪
チエが腰を振る度に、目の前の胸が揺れる。

両手で揉んで咥えて、乳首に吸い付いた。

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