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第14章 【番外編】再会の話


シャワーで泡を流し、腿の上に乗せた。
目の前の胸にキスをして、乳首を舌で転がし吸い付く。
指を差し込み激し目に掻き混ぜる。

知恵「あぁぁ!…んぁぁ!…ぁ…んん…」

「…ハァ…チエ…愛してる」

知恵「ぁぁ…愛してる…チ、カァ…」

チエを抱き上げ浴槽の縁に座らせ、股を大きく開く。
秘部にキスをした。
溢れ出る愛液を吸い上げ、突起を舌で転がす。
指を差し込み何度も掻き混ぜると、わざとらしく水の音を立てた。

知恵「あぁぁ!…駄目っ…んぁぁ!…チカっ…ぁぁ…」

突起を舌で押し付ける様に転がせば、一際大きく震えて噴いた。

「…おいで?」

クッタリしてるチエを抱き上げ、俺の先をそこに撫で付けた。
自らゆっくり腰を下ろすチエ。

知恵「ぁぁ…ハァ…んん…フゥ…」

全て収めたチエが、ゆっくり小さく腰を揺らす。
恍惚の表情が堪らない。
キスをして、ゆっくりだった腰が、大きくなる。

知恵「ぁぁぁ…んぁ…ハァ…チ、カ…ぁぁ…チ、カ…」

「…ハァ…あぁ、居るよ。愛してるから」

知恵「…フゥ…気持ち…良い?」

「…ック…あぁ、最高♪」

チエの腕を掴み俺の首に巻き付けた。
そのまま抱き上げ、壁に背を預ける。

腰を振れば身体の重みで最奥まで突き刺さるから、チエが悲鳴の様な喘ぎ声を上げた。

知恵「あぁぁ!…チカ…ぁぁ!…駄、目ぇ…イク…あぁぁ…イッちゃ…んぁぁ…」

「…ハァ…いいよ…ハァ…俺も、イク」

知恵「んん!…ぁ…ハァ…あぁぁ…イッちゃ…あぁぁ!…」

「…ック…ハァ…ぁー…イク…ハァ…出る…」

ギリギリで引き抜き吐き出した精液が、チエの腹に飛び散った。

全身で呼吸するチエ。

抱き締めキスをして。
シャワーで綺麗にした後、風呂を出た。

髪を乾かしサラサラになったチエを、そのまま抱き上げ寝室へ連れていく。
キスを繰り返す俺を笑う。

「…もう疲れた?」

知恵「んー…ちょっと(笑)」

抱き締め『悪い』と額にキスをする。

そのままチエは離れてた時間を埋める様にたくさん話して聞かせてくれた。

会いたかったんだと、涙を流すチエ。
寂しくて苦しかったと言った。

刑務所の中で迎えた俺の誕生日を、悔しそうに呟いたチエ。
これから、時間はいくらでもあるんだ。
そう話せば嬉しそうに笑った。

結局…
翌朝、目覚めてからも愛しさが止まらず。
一日中、抱いた。

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