
Restart
第14章 【番外編】再会の話
一年、必死で耐え抜き。
やっと会えたチエは、やっぱり泣いた。
けど。
泣きながら微笑むチエが、堪らなく愛おしい。
俺と同じ場所に、墨を入れたチエのそれ。
「…綺麗だな」
そっと撫でて、唇を寄せる。
それだけで、小さく震わせる細過ぎる身体。
肩に何度もキスをして、背中を抱き締める。
『…細いな』って呟けば、もう一緒に居られるから大丈夫だと。
太っても嫌うなと、笑った。
痩せてしまったくせに、胸は変わらず。
いや…
少しだけ小さくなったか…
知恵「…ん…フゥ…」
「…チエ……声、聞きてぇ…」
我慢してるらしい声を、聞きたくて。
ホックを外し胸を揉み耳にキスをした。
漏れる声に興奮する。
恥ずかしいと言うチエ。
久し振りのセックスは確かに一年振りだ。
秘部に触れれば既に濡れてる。
知恵「…ぁ……んん…ハァ…ぁぁ…」
「…ハァ…チエ…ごめん、入れて、いい?」
久し振りの喘ぎ声に、俺は繋がりたくて仕方なかった。
時間を掛けてた愛撫も、全部すっ飛ばして早くチエと繋がりたい。
そうは言っても痛みを与えたくはねぇ。
傷なんて付けたくもねぇ。
焦る思いを圧し殺し、なるべくゆっくり挿入した。
全部収めたそこは、物凄い締め付けで。
何度か抽挿しただけで、情けない事にイッてしまった。
風呂に入ってチエの髪を洗い。
手に泡を乗せ背中を洗った。
『…気持ち良い♪』と笑うチエ。
脇腹から、腹へ。
腹から胸…
知恵「…んん…フゥ…」
「フッ♪…気持ち良いか?」
知恵「…ハァ…ぅん…ぁ…」
「…愛してる」
胸を揉みながら、反対の乳首を指で転がす。
背中を俺に凭れ掛け、ピクピク揺れるチエ。
片手をそのままゆっくり下ろし、秘部を覆う繁みを撫でる。
内腿を撫でてまた腹へ戻れば、焦れったそうにモジモジするチエ。
そっと股を開き、秘部を撫でた。
知恵「ぁぁ…ん…ぁ…フゥ…」
「…気持ち良いんだ?」
知恵「ぁ…ぅん…んぁ…チ、カァ…」
「フッ♪…可愛いよ♪…ほら、チエの好きなとこ♪」
隠れてる突起を摘まんで撫でて転がせば、ピクッと震えイッた。
キスをしながら指二本を差し込みゆっくりゆっくり掻き回す。
仰け反るチエの胸を揉む。
知恵「ぁぁぁ…んん…チ、カ…イッ、ちゃ…ぁぁ…」
「フッ♪…イケ♪」
知恵「あぁぁ!…んん…ハァ…ハァ…」

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