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第12章 賑やかな日常


時々…
本当にたまに。
無性にチカに愛されたくなる。

子供が三人も居るのに…

ううん。
三人も居るからこそ。
自分が"女"になりたい時があって。
人にそう見てもらいたい訳じゃない。
チカに、"お前は俺の女だ"って。

もちろん、自分が母親なのは分かってるし嫌なんじゃない。
寧ろ手の掛からない子供たちで誇りにさえ思ってる。

だけど…

智翔「…チエ。……何、考えてる?」

「…」

智翔「チエ」

「あたし…母さん、みたいな、事…」

智翔「ん?」

「ちゃんと…双子たちもチハルも、大好きだし愛してるの。…けど、ね?…時々…どうしても、チカに"女"の、あたしを、見てほしく、なる…」

智翔「ん」

「母親、なのに……"女"になりたく、なる時が…あるの……最低、な母親、だね…」

智翔「んな事ねぇ。……お前はちゃんとあいつらの母親だ。…同時に、チエは俺の女だ」

「…フゥ…」

智翔「チエがあいつらを愛してる事…あいつらも分かってる。ちゃんと伝わってる。大丈夫。……あいつらの前で"女"見せてる訳じゃねぇだろ。お前は良い母親だ。…だからこそ、こうして俺の前だけで、俺の為だけに、"最高の女"見せてくれ♪」

「…フゥ…ック…チ、カ……愛してる、の…3人も生んで、こんなだらしない身体、なのに…チカに…愛されたくなる、の…」

智翔「フッ♪…どこがだらしねぇんだよ(笑)…細い腕も。括れた腰も。デカい胸も、足も…ここも♪……こんな綺麗な身体、最高だろ♪」

「…んぁ…フゥ…ぁ…」

智翔「ほら。ちょっと触れただけで、こんなんなってる♪」

「ぁぁ…ん…チカ…」

智翔「3人も生んだのに…俺はいつだってお前の身体に、興奮する♪」

「ぁぁぁ…んぁ…本、当?…ぁ…」

胸を撫でながら、指が秘部を掻き混ぜる。
『…堪んねぇよ♪』って。
耳元で囁く声に、全身が甘く痺れる感覚。
あたしの手を掴み、チカ自身に触れさせた。

智翔「ほら。お前の身体で、こんな興奮してんだ♪」

パンツの上からでも分かる、チカのそこ。
ゆっくり撫でれば、ピクッと腰が揺れた。
『…見せて?"女"のチエ』って。
囁く声に、チカのパンツを下げた。

そっと包み込み、優しく撫でて。
起き上がり、先端を舌で撫でていく。
先の割れ目に舌を這わせるとチカのそこはピクッと震えて、感じてくれてるのが伝わるから好き。

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