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第11章 幸福と不安は隣り合わせ


柔らかく温かい、大きなチエの胸。
俺の手のひらで覆っても余るサイズ。

「…デカくなった?」

知恵「んぁ…分か、んな…太った、かな?」

「手に収まりきんねぇ(笑)」

知恵「んん…嫌ぁ…太りた、くなぃ…んぁ…」

「…何で(笑)?」

知恵「…嫌われ、たくないもん…」

「フハッ(笑)…嫌わねぇよ♪愛してるって♪」

知恵「…本当に?…こぉ~んなお腹になっても?」

「もちろん♪…そもそも子供出来たらそんなんなるだろ(笑)」

知恵「違うじゃん、意味が(笑)」

笑ったチエの乳首を摘まむ。
ピクッと震える身体。
へそにキスをして、ジーンズを下げたら下着の上下は別物で。

「フッ(笑)…今日は油断してたな(笑)?」

知恵「ぁぁ…だっ、て…昨日も、したからぁ…んぁ…」

基本的に上下揃いの下着を着てるチエは、たぶんセックスしないと予想する日は別物の時があるらしい。

まぁ。
俺としては、下着は二の次だからいいんだけど(笑)

胸に顔を埋めれば頭を抱き締められる。
舐めてしゃぶって、吸い付いた。

パンツの中に手を入れ秘部に触れると既に濡れてる。
汚れる前に下げて、撫でれば腰が揺れた。

「チエの好きなとこ♪」

知恵「あぁぁ!…んん…やぁ…」

突起を摘まんで撫で付ける。
ピクピク揺れる腰を押さえ付けて、指を二本差し込んだ。

初めから激しめに掻き回せば、あっさりイッたチエ。

知恵「んん…チカ…」

「んー?」

知恵「お願、い…チ、カ…」

「何♪?」

必死で呼吸を整える知恵。
聞きたくなる。
蕩けた表情で…
俺を求めてほしくなる。
だから、分かってて敢えて、聞いてみる。

知恵「…ハァ…ほしぃ…チカ、が…お願い…」

「何が♪?」

知恵「…今日、のチカ///…意地悪///」

「たまには、聞きてぇ…チエの口から、言ってほしい…」

頬に手を添え、見つめれば…
ほんのり赤らめながらも、真っ直ぐ見つめて俺の手に添えられた綺麗な手。

知恵「…チカ…チカが、ほしいの…入れて?…も、我慢出来ない、の」

何とも言えない表情で、見つめてくる瞳に、吸い込まれそうで。

「…どこに、ほしい?」

知恵「…ここ」

綺麗な手で、俺の手を自分の腹に宛がうチエ。
更にはキスをして。
綺麗に微笑んだ。

「愛してる、チエ」

先端で突っ付けば、ピクッと揺れる腰を掴んだ。

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