
Restart
第9章 平穏な日々を…
先端にキスをして。
ゆっくり下りていくチエの唇。
根元に辿り着くと、またゆっくり…舐め上げられる。
括れにキスをしてそっと咥え込むチエ。
咥えたまま先の割れ目を舐められ震えた。
何度か吸い上げ根元を手で扱かれ…
「あー…やべぇ……出る…」
吐き出した。
コクり…と聞こえて『…ハァ…苦ぃ(笑)』とやっぱり笑う。
「…ハァ……チエ、自分で入れな?」
のそのそと跨がって来るチエが、ほんの少し恥ずかしそうにしながらも、自ら俺のそこに手を添え宛がった。
知恵「…い、い///?」
「あぁ、いいよ」
ゆっくりゆっくり、腰を下ろしながら…
チエの眉間に浅い皺が寄る。
全て収めると、ゆっくり息を吐く。
「…自分で出来るか?」
知恵「…ん……チ、カ…気持ち、いい?」
「あぁ♪…眺めも最高♪」
勿体ないと思いながらもやっぱり邪魔なブラジャーを外し、揺れる胸を支える様に持ち上げた。
少しずつ腰を揺らすチエ。
繋がったそこは、下着の厭らしさもあって更に興奮させた。
知恵「…んん…ぁぁ…チカァ…」
「んー?」
知恵「…ハァ…ぁぁ…愛し、てる?」
「愛してる。ずっと」
胸に置いたチエの手を握り、グイッと腰を持ち上げれば仰け反る身体。
チエの動きに合わせて腰を揺らした。
知恵「あぁぁ!…チカ…んぁぁ…チ、カ…イッ、ちゃ…ぁぁ…イク…んん!」
物凄い締め付け。
震えるチエ。
起き上がり抱き締め、ゆっくり身体を押し倒し再び打ち付ける。
知恵「あぁぁ!待っ、て…まだ…」
イッてる最中だったらしいチエ。
それでも打ち付ければ、髪を振り乱し首を振ってた。
キスをして。
「…ハァ…チエ…ック…イク、ぞ?」
知恵「あぁぁ!…ん…ぁぁ…チカァ…ぁぁ…チ、カ…」
細い腰を押さえ付け、吐き出した。
抱き締めキスをして『愛してる』って囁く。
呼吸を整えるチエを、ギュッと抱き締めた。
風呂に浸かるチエが、シャワーを浴びる俺を眺めてる。
知恵「チカも伸びたね?」
「あー…そろそろ切りに行こうかと思ってた」
知恵「やっぱりあたしも切ろ♪」
「フフ♪…何処まで?」
知恵「んー…超短くしてみよっか(笑)」
「それは駄目だ」
知恵「あはは(笑)どうして(笑)?」
「毛先触れねぇ」
浴槽に入る俺に背中を預けた。
『じゃあ肩まで♪』ってチエが笑った。

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