
Restart
第8章 新たな生活
何度もイかせた。
クタクタのチエに、『…入れるぞ?』って声を掛ければ頷く。
キスをしながら押し込んだ。
入れただけでイッたらしい。
その締め付けに持ってかれそうになる。
ゆっくりゆっくり抽挿した。
味わう様に、ゆっくり…
いつもは可愛らしいチエの表情が、何とも表現し難い妖艶さのそれに変わる瞬間だ。
それが、堪らなく腰に来る。
「…ック…気持ち良いか?」
知恵「んぁ…ハァ…ぅん…ぁぁ…気持ち、いい、よ…ぁぁぁ!」
その表情も。
その声も。
瞳も、唇も、身体も全部。
チエの全てが、愛おしい。
俺だけのお前だと、伝わる様にチエを抱く。
だから、何度も『愛してる』と囁いて。
何度もキスをした。
知恵「ぁぁ…も、駄目…チ、カァ…」
「…いいよ?」
知恵「…フゥ…ぁぁ…チカァ…やぁ…」
「イキな♪?」
知恵「チ、カ…一緒、にぃ…ぁぁ…」
もう本当、マジで…
こんな可愛い女、どこ探したって居ねぇよな♪
「一緒に?…イク?」
知恵「ぅん…ハァ…んぁ…一緒、が、いい…」
「チエ?…餓鬼、出来たらごめんな?」
知恵「あぁぁ!…やぁ!ま、だ…ぁぁ…チカは…あたし、だけ…フゥ…」
最後の最後まで、マジでもう可愛すぎんだろ♪!
揺さぶり打ち付け…
チエがイッた後、物凄い締め付けに何とかギリギリ引き抜き外に出した俺。
「…ハァ…っぶねぇ…」
知恵「…ハァ…ハァ…」
「フフ(笑)大丈夫か?」
知恵「チカァ…」
「んー?」
知恵「ギュッて、して?」
チエの腹に飛び散った俺の精液を拭き取って、ギュッと抱き締める。
知恵「んー♪…幸せ♪…大好き♪」
「フフ♪…さ、風呂入るぞ♪」
抱き上げチエと風呂場に向かう。
お互いに背中を洗い、チエの髪をシャンプーした。
「伸びたなぁ(笑)」
知恵「フフ(笑)…あんまり長いの、好きじゃない?」
「ん?そんな事ねぇよ?…チエならどんなんでも似合うだろ♪」
知恵「そうかなぁ///…ちょっと迷ってんだ…」
肩甲骨辺りまでのチエの髪。
最近、美容室に行ってないらしい。
伸ばすか切るか悩んでるうちに、ここまで伸びたって言う。
一緒に入った日は、風呂から上がってドライヤーで乾かすのは、殆んどが俺。
綺麗なチエの髪は、触ってて本当に気持ち良い。
知恵「フフ♪ありがとう♪」
「いいえ♪」

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