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Restart

第8章 新たな生活


チエの足元が、モジモジし始めてる事に気付きながらも、キスをやめない。

腕を掴む手に力が加わり…

首に回したチエが、離さないって言ってるみたいにしがみ付いた。

「…フゥ…そろそろ、寝るか?」

知恵「…」

「チエ?」

知恵「…チ、カ?」

「んー?」

知恵「…///」

「どした?」

知恵「……チカァ///」

笑いそうなのを必死で堪える俺に、チエが『…わざと、でしょ///?』って呟いたから、『何が?』って何食わぬ顔で問う。

知恵「…もぉ///…狡い///」

「フハッ(笑)」

知恵「…ゥゥ…その気にさせる様なキス、してたっ」

「んな事ねぇよ?…セックス出来ねぇから、キスで我慢してただけじゃねぇか(笑)」

ギューッと抱き付いたチエは、『…お願い///…チカァ///』って。

こんなに可愛くおねだりされたら、そりゃ誰だって抗えねぇよな♪
それでも一応。

「いいのか?…お前が一日待てっつったんだぞ?」

知恵「…ん///……ごめん、もぉ、無理///」

胸に顔を隠すチエは、何年経っても恥ずかしがるから堪んねぇ♪

キスをして、『愛してる』って囁いて、チエの胸に手を置いた。
鎖骨に吸い付き痕を着ける。
Tシャツの中に手を入れただけで、身体を震わせるチエ。

たかだか一週間ぶりのセックス。

別に毎日してる訳じゃない。
何なら一週間空く事なんかざらにある。
だけど、生理で出来ねぇとなると余計にヤりたくなるのが、男の性ってもんで。

背中のホックを外せば、揺れたチエの胸。

直に触れれば甘い声が微かに漏れた。
温かくて柔らかい胸。
Tシャツを脱がせて乳首にキスをする。

知恵「…んん…ハァ…」

咥えて食んで、舌で転がした。
反対の手で、ズボンの中の秘部に触れたら、既に湿ってる。

知恵「…ぁぁ…んん…」

少しだけ撫でて手を抜けば、血液なんて全然付いても来ない。

ズボンとパンツを脱がせて指で撫で回す。
二本の指を差し込めば、数回抜き差ししただけでイッたチエ。

胸から腹へ。
腹から、秘部へ。

知恵「…あぁぁ!駄目っ!チ、カ…んん…汚な、ぃ…」

「んな事ねぇよ♪…綺麗だよ♪」

何度かキスをして、ツルリと舐めれば腰が震えた。
二本の指を入れ、掻き混ぜながら突起にキスをして吸った。
大きく仰け反り、イッたチエが噴く。

止めない俺に、チエが喘ぐ。

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