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第7章 誓い…変わらぬ愛


着いたお店はお洒落な…BAR?

「…お洒落…」

智翔「どうせショウだろ(笑)?」

「そうなの?」

智翔「あぁ。昔、よく二人で来たからな?」

そうなんだ…

お店のドアを開けたら、物凄い数のクラッカーが鳴り響いて。
吃驚して思わずチカに抱き付いた。

マスター「いらっしゃい♪…おめでとう、チカ♪」

智翔「ありがとうマスター♪…久し振り(笑)」

マスター「久し振り(笑)……すっかりマジな女出来たら来ねぇなぁと思ったら(笑)…こんな可愛い嫁さん掴まえやがって(笑)」

どうやらあたしを見つけてから久しく来てなかったらしいチカ。
いつもショウと二人で来てたみたいで、一人で来たショウがマスターに話したって言ってた。

広い店内は全員チームの皆で埋め尽くされてる。

ショウに手招きされて、真ん中の席に座らされた。

翔「さぁ♪今日は潰れるまで飲ませんぞ(笑)!」

店を貸し切ったらしいショウ。
ビールを渡されたチカ。
あたしには酎ハイ。

侑「お二人とも!改めましておめでとうございます!…乾杯っ!!」

「ありがとうございます♪」

智翔「ありがとう(笑)」

何故かは分かんないけど、あたしの隣にショウが座ってて、チカとショウに挟まれてる。

翔「…綺麗だったなぁ♪チエちゃん♪」

「ありがとう///♪」

智翔「てめぇ手出したらマジで殺すからな(笑)」

翔「あはは(笑)!…今日くらい良いじゃねぇか(笑)!」

智翔「ふざけんな(笑)今日だろうと明日だろうと駄目だ(笑)」

肩に手を回して引き寄せられて。

「もぉ!仲良くしなさい(笑)!」

あたしは勢い良く立ち上がり、『ちょっと退いて(笑)』って席を離れ、『綾香さん♪』って手を振りながら綾香さんたちの席に移動する。

チカとショウの笑い声を背中に聞いた。

綾香「チエさん♪」

突然ギュッと抱き締められる。
あたしもお返しに抱き締め返した。

「本当、綾香さんにはい~っぱい話聞いてもらったねぇ♪」

綾香「もうチエさんが本当可愛くて♪…あのトイレ事件の時はマジであいつら殺す気だったな(笑)」

「う、そ…でしょ…?」

綾香「フフ(笑)でも本当、半殺しにはしようと思ったよ(笑)?」

京香「マジですマジです(笑)…あたしらマジ怖かったもんな?」

杏奈「本当怖かった(笑)!」

苦笑いするあたし。

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