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ぱられるわーるど 〜fromはっぴぃえんど⁈〜

第8章 『はっぴぃえんど⁈』ピックアップ御礼

*M side*

必死にキスに応える翔を引き寄せ、左手は胸の頂きに触れる。

翔「あっ、っん」

翔の甘い声をききながら、舌を身体中に這わせていくと、翔の身体は応えるようにビクッと反応を示してくれる。

舐めていない所が無いくらい、時間をかけて丁寧に愛していく。

大丈夫…
どんな事があっても、俺が側にいるから…

心と体に俺の想いを刻みたい。


舌と手で、執拗に愛撫続けていくと、翔の先端から白濁が吹き出し、力が抜けていく。

翔「あっ、イッちゃった…」

身体を震わせ、快感に身を任せ、妖艶な瞳の翔を抱きしめた。

「翔、愛してる。どんな翔でも、俺は愛する自信があるから…」

翔「うん…俺も愛してる。潤…きて…」

翔を抱きしめながら、ゆっくりと自身を埋めていき、隙間が無いくらい密着すると、二人が混ざり合うような不思議な感覚に陥って、抱きしめる腕に力を込めた。



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