
🎄🎅🎁✨【12月24日25日限定】クリスマスツリー
第4章 輪になって祈ろう
俺が、彼女に思いを寄せ――――…アプローチを続けていたのは…俺とお前だけの秘密だったな…。
嬉しかったよ――――こんな俺が…彼女と挨拶出来るようになったのも、話を出来るようになったのも…
全部お前のアドバイスのおかげだったから。
だから―――…
お前が影で彼女と出来ていて――――…可愛そうだからと、情けをかけ…話したり挨拶したりしてくれていたなんて…
知ったって――――恨まないよ…。
現に、今日のこの善き日に、俺は君たち二人を祝福出来ているのだから。
彼女は…お腹が出てきても美しく――――ウエディングドレス姿は…聖母様みたいだ。
お前も――――…
真っ白なタキシードが似合っている。
高そうな指輪を二人で皆に見せ――――…二人はライスシャワーの中に…進む。
もちろん…俺だって――――…、二人を祝福した。
『幸せに――――あと4ヶ月…10月が待ち遠しい』
俺は、そう呟きながら…二人に未来にお祝いの言葉を述べた。
「ジングルベール♪ジングルベール…鈴がなる…♪」

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