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🎄🎅🎁✨【12月24日25日限定】クリスマスツリー

第4章 輪になって祈ろう


誓いのキスをし――――…


二人はハニカミながらも幸せそうに見つめあい……皆の方を向いて頭を下げた。


彼女の手は――――さりげなく膨らみ始めたお腹に置かれ…なんとも愛しそうに頬笑む。



「ジングルベール、ジングルベール♪」



俺は、誰より二人を祝福した。



だって――――だって、幸せになってもらわないと……困るだろ?






俺と――――お前は親友…だった…



でも、お前は俺を――――……



ま、最初から……分かっていた事だ…



お前は家柄もよく、仕事も出来た――――。


俺が密かに憧れていた彼女が…お前に惹かれるなんて…当たり前。


だから――――「応援する!頑張れ」と
言ったお前の言葉を信じた俺がバカだっただけだ!



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