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●マシュマロ女子の身代わり●

第13章 ~ふたりと、エロメール

完全にぐったりしてしまったW可奈さん




もう声を出すことも、動くこともありませんでした



あまりにも無言だったので、もしかして怒ってるのかなぁと顔を近づけたら



両頬をパンと挟まれて強引にキスをしてきました



これだけえっちなことシテおいて、キスはこれが初めて


順番はともかく、感きわまったW可奈さんです


ぶちゅうとキスをしたまま、

ねぶります


オトナのキスは長いのです


ようやく頭を離して、ふたりとも深い深呼吸


「・・・・もう、私・・・・いつか死んじゃうなら、今が良い」


「ボクはまだ終わってませんから、もう少し後で死にますね(笑)」



「もう、終わり!このあと無し!」



「ハハハ、満足できましたか?」



「こんなん、麻薬やん! あんなんされたら誰でもそうなるわ」


W可奈さんはようやく身を起こし、冷たくなったパンツを引き上げます


「あ~、ジーパンも冷たい・・・・、もうこんなんじゃあご飯も行かれへん、今日は帰る」


「今度はボクのも可愛がってあげて下さいね(笑)」


ボクはまだ下半身は裸のままです

W可奈さんはボクの下半身をチラッと見ました


「最初は私だけ気持ち良くなって申し訳ないなぁと思ったけど、

もう今は知らん・・・・完全にムリ・・・・なんか筋肉痛みたいになってるし、

ホンマどーゆーこと?」


W可奈さんは深いため息を着きました


「それにED、EDって・・・・普通にカチカチやん!

たぶん旦那より硬かったわ~!」



そのあと、お店を出るまでW可奈さんはずぅっと「疲れた疲れた」ばっかり言ってました



なんとなく、あのままの流れでは最後までえっち出来そうな雰囲気でしたが、今夜はおあずけのようです

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