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●マシュマロ女子の身代わり●

第12章 ~ぽっちゃり熟女のお尻

ふたりでバックヤードの休憩室でしゃべっているとき、


突然、売り場のほうから音楽が流れてきました



慌てて売り場に移動します


店内の有線放送です



どうやら有線放送の衛星中継が正常になったようです


つまり雪の厚い雲がなくなったってことかな


W可奈さんは狭いレジ下にある有線放送のデッキに手を伸ばしています


なかなかボタンに指が届かないみたい


あれ?もしかしてボクがこないだLANケーブルいじったときに

有線放送のデッキを奥の方へ移動させたかもしれない



ボクも狭いレジに入り込み、W可奈さんの背後に立って様子を伺いました


ボクからの位置ではよく見えません


それより、お尻を突きだしたW可奈さんの光景


豊満なお尻なので、大迫力です


ジーンズ越しですが、パンパンむちむちです


こんなに至近距離を凝視できる機会もないのでガン見しちゃいます


そのとき音楽が止まりました


ボタンに指が届いたようです



「ここ、また変えとかないと~!」

と言いながらW可奈さんは後退してきました


本人はレジのドロアーに頭をぶつけないように屈んだまま後ずさりしたつもりなんてしょうが、



ボクからしたら、お尻が迫ってきたようなもんです



そのままボクにぶつかってきました


「あ!ごめん」


W可奈さんもビックリした様子


ボクは後ろのレジカウンター台とW可奈さんのお尻に挟まれた感じになってしまいました



ボクのカラダとW可奈さんのお尻が密着します


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