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●マシュマロ女子の身代わり●

第11章 ~ぽっちゃり熟女の谷間

ダベッたあと、遅い昼食をとりにラーメン屋へ行き、


また店に戻ってきたときには駐車場の雪寄せ作業も終わっていました



ちょうどすれ違いになったみたいです


どちらにせよ既に夕方

今から開けても数時間だけなんで今日はこのまま休業です



どこかへ出かける気にもならず、当たり前のように休憩室のストーブをつけ、缶コーヒーを2本買ってきて、また椅子を寄せてストーブの前に陣取りました



W可奈さんがテーブルの上の荷物を取ろうと腰を上げたとき、



ついこちらが無意識に浮いたお尻をジッと見てしまいました


目の前だったもんで





「あ、また見てる」



「無意識に・・・・ヘンなつもりじゃなく・・・・」



「そんなんばっかり考えてんの?」



「そーゆーわけでは・・・・たまたま目の前にお尻がきたもんで」




「大きくてごめんなさいね~」



「男の本能がうづきまして(笑)」



「本能は何ていってるの?正直に言うてみ」



「そら、触りたいとか、コスりたいとか・・・・」



「コスるって?」



「お尻に当てたいっ、てゆぅか・・・・」



「お願いしてみたら?もしかしたら許してくれるかもよ(笑)」




「じゃあ・・・・、当てて良いですか」



「ダメです(笑)」




「ダメなんかいッッ!」



「そりゃダメでしょう?セクハラですよ」



「お互いに合意じゃないの?」



「お互いじゃない、ダメだって言ったじゃない(笑)」




「ひどっ、誘い文句に騙された!」



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