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●マシュマロ女子の身代わり●

第11章 ~ぽっちゃり熟女の谷間

「そりゃ、出来ますよ~(笑)そっちこそ推しメンの画像みてシテるんですか?」



「ハハハ・・・・、言うわけない(笑)」



「ずるっ! 人にだけ言わせといてッッ!」


「忘れた!(笑)」


「忘れたってことは、シテるってことやん!(笑)」


「じゃあ、そういうことにしといて!(笑)」


「そぉかぁ・・・・、W可奈さんも自分でシテると・・・・」



「ヘンな想像せんといてよ~(笑) シテるなんて言うてないやん」



「いいやん、別にシテたって! 恥ずかしいことないよ、健全やん」


「健全かなぁ・・・・、今の会話だけでもじゅうぶん恥ずイけど・・・・」


「W可奈さんが自分でシテるとこ見てみたいわぁ~(笑)」


「見せるわけないし!(笑)」


「でも離婚して10年以上でしょう? 誰とも無いの?」


「子育てで必死やったしなぁ・・・・、てゆーかブスに男は出来ないよ(笑)」


「結婚してたんやったら、相手はいたんじゃないですか(笑)

そんなん言うたら未だに独身のボクなんてどーすんの(笑)」


「アナタはブスじゃないやん、ただ結婚しないだけでしょ!」


「きっとボクは性格に問題があるんでしょうねぇ~(笑)」


「そんなことないと思うけどなぁ~、いや知らんケド(笑)」


「酒も、タバコも、ギャンブルもしないんですけどねぇ~?」


「じゃあ、オンナ癖が悪いんとちゃう(笑)」


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