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●マシュマロ女子の身代わり●

第9章 ~マシュマロ女子の性欲

仕事も終わり、W可奈さんとも分かれてひとりで晩ごはん


牛丼屋さんで食事してから今夜は自分のクルマでネカフェに向かいます


相変わらずネカフェは寒い!


というよりは本のために湿度管理してるのかな?


ドリンクバーで飲み物を調達して、昨日より多めの毛布をつかみ、準備万端です



ようやく落ち着きました



ケータイを見ると着信が2件


U子ちゃんとM林さんからです


まぁ、どちらもお疲れ様的な内容です


どちらにも状況説明の連絡とシフトのお願いだけ伝えておきました


M林さんからは「了解」とシンプルな回答



U子ちゃんからはまたあれやこれやとメールを送ってきます


たいていは彼氏くんのことです



「やっぱりアイツはウチと主任が仲良すぎるって勘繰ってきてる!ほんまにウザい!」


「優しくしたれよ~」


「昨日は何した、こないだはどこに食べに行った、とかめっちゃ聞いてくる!」


「ボクんちに遊びに来てたこととか言うてないやろなー!」


「言うわけないやん!言われへんわ~!またケンカなる」


「彼氏くんに内緒が増えるな・・・・」


「いいねん、あんなヤツ!もう、なんでも内緒にしてます!」



こんな感じのやりとり・・・・



「・・・・ところで」


「なんすか」



「今日は写メないのか?(笑)」


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