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●マシュマロ女子の身代わり●

第7章 ~ふたりからのメール

M林さんの足は華奢で細い

そのぶん小ぶりなお尻が大きく見えます

もともと小柄な人で痩せ型な女性です


いつもクールで覚めきってて、注意ばっかりしてる印象ですが、自撮りなんてのもするんだなぁーー!


ドキドキしながら返信しましょ

「・・・・あの・・・・おしり・・・・」



「パンツを見なさい」


「でも・・・・おしりが・・・・」


「お尻、好きなん?(笑)」


M林さんとやりとりしながら、U子ちゃんのほうにも返さないと!



なんて返そうかなぁ~


言葉のチョイスを悩んでると、しびれを切らしたU子ちゃんからメールが



「ホンマにシテるんですか・・・・(*_*)」



照れてるのか、あきれてるのか、わからん顔文字だなぁ~



もう、開き直ろうか!

「うん、シテる」



て、送ってみた



きっとまた「サイテーーやな!」て来るやろな




返事のほうはというと



「あーー、なんかめっちゃハズい(*_*)」



照れてました★



「終わったら報告して、感想言おうか?」

て送ったら



「アホ!!! おやすみ!!!」


だって(笑)




M林さんのほうに戻ります

「そりゃあ男ですから、お尻は好きですよ~★」


「わたしは胸ないからな、お尻しか見せられへん」




んんんんんんんん~~~★


なんかU子ちゃんからおっぱいの写メ送られてきたのを見透かされてるみたいです!!!



なんか



怖くなってきました・・・・



「かわいい胸も、いいじゃないですか」


「小さいんじゃなくて、無いからなぁ、まな板の上に干しブドウ乗ってるようなもんやわ」



「見せてくれるんですかッッ!?」



「なんでやのん、見せへんって!おやすみ!」



あらら



結局、ふたりとも気分を損ねさせてメールのやりとりが終わってしまいました・・・・


なんか、もったいない・・・・


チャンスを活かしきれませんデシタ・・・・



(*_*)


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