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●マシュマロ女子の身代わり●

第4章 ~バツイチさんの手ほどき~

【part-27】

またカレー!(笑)

やっぱりカレーには気持ちが高ぶるアヤシイ何かがあるに違いないッ!(笑)


そんなわけでM林さんのマンション2回目の訪問です


前回と同じく、浴室で足だけ洗います(笑)


今回は自分だけ浴室を使ったので、前のときのようにM林さんのシャワーシーンを想像することもありません(笑)


リビングに入るとすでにカレーの匂いがします
美味しそう!


ふたりでおいしくカレーをいただきます


最初にBGMがわりにテレビをつけていたんですが、ボクたちの会話の邪魔になってきたので途中で切りました

会話といってもたいした内容ではなく、なんてことない世間話しです

職場あるあるを言ったり、いつもの運送屋のお兄ちゃんのネタを言ったり、だらだらとしてますがほっこりした時間でした


食事も終わり、M林さんが洗いものしてるあいだ、ボクは再びテレビをつけて洋画を見ることにしました

やがて洗いものを終えたM林さんがボクの横に座って、一緒に映画を見るカンジになりました


カリビアンだったか、アメコミヒーローだったか、何回もテレビ放送してる映画です


何回も見てるはずなんですが、つい見入ってしまいます


なんとなく姿勢を変えたM林さんの腕がボクの腕にチョンと当たりました


避けるのもなんなんで、そのままにしてました



あ、もしかしてケッペキのM林さんはイヤなのかなぁー、って思ったけど

当たってきたのはあちらですから、まぁいいんでしょう


そのまま少しのあいだ、ボクたちの腕は軽く触れ合ったままで居てました


少しドキッとしましたが気持ちが落ち着いてくると、再び意識はテレビ画面中の映画へ集中していきます


ただ一時間を過ぎた頃だったので本編の中盤あたり


ハデなCGアクションもなく、中だるみしてきました・・・


ボクは仕事終わりのまま晩ごはんをご馳走になった直後でだんだん睡魔がやってきました・・・


でもカレーのスパイスで身体はカァーッと熱くなってる感じなのに、意識だけが休もうとする変な感じ


何回かコクンコクンと「落ちて」いたかもしれません


なんとなく、M林さんの手がボクの脚の上に乗っかってるように思えます


うつら、うつら・・・


うん・・・・なんか、内腿をゆっくり撫でられてる気がします・・・・

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