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●マシュマロ女子の身代わり●

第27章 〜最後のお食事会〜

お別れしたあと

数十分後に二人からメールが届きます


U子ちゃんからは
「めちゃくちゃ楽しかった!また会いましょ!」


M林さんからは
「久しぶりに楽しかったね」


うん、楽しかったのは楽しかったんですが



なんか


不完全燃焼でした



やっぱりお話しだけではモノ足りません



だって二人のカラダも知ってる仲なのに、何もないまま解散なんて



期待ハズレというか、肩透かしと言うか



ちょっと拍子抜けした気分…



それから30分後



再びM林さんだけからメールが届きました



「駅まで戻ってきちゃった、会える?」



そりゃあ、もちろん!


喜んで!



すでに帰宅していましたが、すぐにクルマに乗り込みます


駅のロータリーに着きました


M林さんに到着メールを打とうとしたら



助手席のドアがガチャリと開いて、


女性が乗り込んできました




それは



M林さんではなく




U子ちゃんでした…


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