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●マシュマロ女子の身代わり●

第24章 〜バツイチさん、欲求不満になる

「じゃあ、戻られたらカラオケかボーリングでも行きますか」


そういえばいつも3人でご飯に行くくらいで

遊びに出かけることはあまりありませんでした




でも、どうやらM林さんは違うことを意味していたみたい



「うーーん、そういうのもいいんやけど……、実家で夜ひとりで寝てるとき……映画館いったときのこと思い返すんよね……」



ああ、ボクが暗がりでイタズラしたり、帰りの駐車場でM林さんが欲情しちゃったりしたアノ日のことだね



「アノ日はちょっとテンションあがっちゃいましたねぇ」


と返してみると


「あの日はなかなかやばかったね、警備員来なかったら流れでどうなってたことやら」



確かにあの日はクールなM林さんがかなり発情していました



「ボクはガマン出来ないくらいまでマックスの状態でしたけどね〜」




そう、クルマの中で襲っちゃうところでした☆



「うん、わたしも我慢できんかったからなぁ
 でもクルマではアカンやろ(笑)」



映画館でさんざん焦らしまくってましたからね



クルマの密室状態ではモラルが飛んでしまってました



「ボクはいつだってオアズケ状態ですよ」



「そうやね、また機会があればね(笑) って来月には戻るからさ、そのときに…」




お?!



M林さんから誘ってるような雰囲気です


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