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●マシュマロ女子の身代わり●

第23章 〜参加する?〜

よく突然の出来事でびっくりして小さくなっちゃった、て事があったりしますが


このときはもうビンビンに絶好調のときだったので


挿入と抜き差しする動きの快感に負けて、まったく小さくなる気配がありません


いや……あの……、と恥ずかしさでいっぱい



それにY季江さんは初対面の人ですから余計に



状況が状況なので、ゴメンとか言って部屋から出ていってくれたら良かったのに


Y季江さんは逆に覗き込んだりしてガン見



食い入るように見てます



本人もビックリして動けなかったのかもしれません



ボクはボクで、行為をやめなきゃっ、て思ってはいるものの



身体は快楽に逆らえず、ゆっくりゆっくり動いています


動けば動くほど、ヒリヒリと押し寄せる快感に飲み込まれ、さらに動いてしまう悪循環



W可奈さんも侵入者を凝視したまま視線が離れず、ずっとY季江さんの方に頭を向けたまま、ボクの動きに合わせて身体が揺れています



たっぷん、たっぷん

揺れるW可奈さんのおっぱいとお腹



あーー、止めなきゃいけないのに


止まらない



Y季江さんは目を大きく見開いたまま少しづつ歩み寄ってきました



「W可奈チャン、すごいことになってるゥー!」



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