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●マシュマロ女子の身代わり●

第22章 ぽっちゃり熟女、来訪!

「つきましたよ」と到着メールを送ると、「正面からじゃなくて横の駐車場から入ってきて」と返事がきました


さすがに正面入口はフロントの真っ正面なので部外者は注意されそうです


隣に併設された立体駐車場のほうにまわると宿泊者用の通路がありました


そこから入るとすぐにエレベーターがあります


エレベーターに乗り込みます

今では当たり前の防犯カメラなども特に無いようです


ボクは指定されたルームナンバーの部屋の前に生唾を飲み込んでから軽くドアをノックしました




ガチャリ



すぐにドアは開き、開いた隙間からは懐かしいW可奈さんの笑顔!



ドアが開ききる前にボクは体を滑らせるように急いで中に入らさせていただきました



ボクはすぐにでも抱き締めたい気持ちでいっぱいでしたが、W可奈さんはすぐに後ろに身を返して部屋の奥の方へ誘ってきます


ビジネスホテルなんで入口からの短い通路を数歩進めたらすぐにベッドでしょう!


ボクは部屋の奥まで進んですぐにW可奈さんの肩を抱こうと身を近づけました



ハッ!



そのとき、気づいたんです



もうひとり、知らない人がいてます!



てっきり独りきりで泊まっているものだと思い込んでいとので、ボクの心臓は飛び出るくらい驚きました!!!



「初めまして~♪ W可奈さんの友達のY季江デス」



ええーーー!!!



まさかの第三者!!!



そうか、女二人でプチ旅行かぁ


じゃあ、えっちはお預けじゃん!



「は、は、初めまして・・・・B男です・・・・」



きっとボクは驚きの表情と、落胆した表情の、なんとも言えない複雑な態度だったと思います



家を出る前にシャワーを浴びたのは、どうやらムダだったようです


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