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●マシュマロ女子の身代わり●

第16章 ~バツイチさんの、おクチ

そのあとボクたちは一緒にシャワーを浴び、



温めなおした手料理をいただきました



「泊まりたい・・・・、泊まっていい?」



「・・・・いいけど、旦那の布団あるから使ったら?(笑)」



「・・・・、、、、一緒に寝ようよ」



「(笑)もうそんな元気ないやろ~!」



「今度はボクがシテあげたいねん」



「んーー、今日はもういいやろ~、アンタもスッキリしたし、

出張で疲れてるねんから、ゆっくり眠り!」



「時間おいたら復活する、続きしようよ」


「はいはい、若いなぁ~、オバチャン相手にそんなハッスルせんでもいいやろ~(笑)

洗いもんしてくるから、先に横になっとき」



M林さんはテーブルから立ち上がったので、ボクも立ち上がり


腕を引っ張って



クチビルを奪いました 




ここで、初めてのキスです



特に動いたりもせず、ただ唇を重ねるだけでしたが



長い長いキスでした



途中でバンッと腕を押してきて離れます



「・・・・長いって!(笑)」



「じゃあ、布団で待ってるから」



ボクは案内された寝室へ



初めて入ったM林さんの寝室


布団とタンス、鏡台だけのシンプルな寝室


寒いのですぐに布団に潜り込みました



待ってるあいだ、携帯さわりながらネットニュースなんかを読んでいたんですが



いつの間にか寝てしまいました・・・・



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