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●マシュマロ女子の身代わり●

第16章 ~バツイチさんの、おクチ

ボクは髪の毛を軽くタオルで拭き取ったあと、



腰巻きにしたものの、



ソファーを濡らしてはいけないと立っていました



10分ほどしてから、廊下の扉の向こうで音がします



ふいに部屋の照明が消えました



廊下の扉から明かりは漏れてきます



そして



扉が開きました




逆光のM林さんが、立っています



身体にバスタオルを巻いているのが陰越しにでもわかります



明るい部屋で、これから始まる淫らな行為が恥ずかしいのてしょう



ボクも顔が見れません・・・・



「なんで座らへんの?」



「・・・・いや、ソファーが濡れたらアカンと思って・・・・」




「(笑)・・・・いいよ、座り」



ボクが座るとM林さんも隣に座りました



腕と脚が密着してます



U子ちゃんと密着することはあっても、


M林さんと身体が触れるってのはほとんどありません



お風呂場での行為とは違い、リビングで身体を寄せるのはまた違った恥ずかしさがあります




ボクは無言でいることが余計に恥ずかしくなり、話しかけます




「・・・・いいんですか? ボクなんかと・・・・」




「・・・・それを言うたら、私なんかでいいん?(笑)」




「ボク、もう、たまらないんです・・・・ウズいて・・・・」




「・・・・いいよ、スッキリしなよ、どうしたらいい?」




「・・・・じゃあ・・・・触りたいです」




「うん・・・・さわって・・・・」



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