
●マシュマロ女子の身代わり●
第15章 ~癒してあげる~
ん? 前を向いて?
てことは
見ても良い、てことか!?
よし、見られるのは恥ずかしいけど
見たい欲望の方が勝った!
振り向こう!
そして、正面から堂々と見てやろう!
ガン見してやるーーー!!!
がっつり振りかえってみた
M林さんのお姿は・・・・
黒いTシャツに、黒の短パン姿でした・・・・
脱いでねぇーーー!!!
「あぁぁぁ・・・・」
「?・・・・何よ?」
「・・・・いや・・・・その・・・・服きてるんですね・・・・」
「は? そりゃそーでしょ? お風呂入ってんのはキミなんやから!」
あーー、そうなんですけどぉ
せめてさぁ
バスタオル1枚とかさぁ
ちょっとボクのドキドキ返してよ
なんか呆然としてしまい、脱力モード
よくわかってないM林さんはタオルに石鹸つけなおして、
こちらの上半身を洗ってくれています
なんだかなーーー
上半身を洗い終えたM林さんの手が止まりました
「・・・・さてと・・・・そこはどーする?自分でする?恥ずかしいんでしょ?」
「えーーと、洗ってくれるんスか?(笑)」
「えぇよ、洗ってあげても(笑)」
「じゃあ、洗ってクダサイ」
ボクは素直にリクエストします
「あ、タオル越しは痛いので、出来たら素手で・・・・」
「ハイハイ、じゃあ洗うよ!」
M林さんの泡だらけの指が
ボクのを握ってきました・・・・
てことは
見ても良い、てことか!?
よし、見られるのは恥ずかしいけど
見たい欲望の方が勝った!
振り向こう!
そして、正面から堂々と見てやろう!
ガン見してやるーーー!!!
がっつり振りかえってみた
M林さんのお姿は・・・・
黒いTシャツに、黒の短パン姿でした・・・・
脱いでねぇーーー!!!
「あぁぁぁ・・・・」
「?・・・・何よ?」
「・・・・いや・・・・その・・・・服きてるんですね・・・・」
「は? そりゃそーでしょ? お風呂入ってんのはキミなんやから!」
あーー、そうなんですけどぉ
せめてさぁ
バスタオル1枚とかさぁ
ちょっとボクのドキドキ返してよ
なんか呆然としてしまい、脱力モード
よくわかってないM林さんはタオルに石鹸つけなおして、
こちらの上半身を洗ってくれています
なんだかなーーー
上半身を洗い終えたM林さんの手が止まりました
「・・・・さてと・・・・そこはどーする?自分でする?恥ずかしいんでしょ?」
「えーーと、洗ってくれるんスか?(笑)」
「えぇよ、洗ってあげても(笑)」
「じゃあ、洗ってクダサイ」
ボクは素直にリクエストします
「あ、タオル越しは痛いので、出来たら素手で・・・・」
「ハイハイ、じゃあ洗うよ!」
M林さんの泡だらけの指が
ボクのを握ってきました・・・・

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