
●マシュマロ女子の身代わり●
第15章 ~癒してあげる~
ちょうど椅子に腰かけて頭からお湯をかけた直後でした
目は開けられないので、返事だけします
「チョー熱かったので先に頭を洗います!」
すると
「・・・・・・じゃあ、オネーサンが頭を洗ってあげよう!」
ガラッ!と浴室のドアが開く音!
え?
ボク、全裸なんスけど?
「えーと、なになに???ちょっと!」
「恥ずかしくないでしょ、男なんだし」
そんなん言われても!ボクはとりあえず前かがみになって足も内股になってます
か、隠さないと・・・・!
ん?
お風呂場に入ってきたとゆーことは
まさかM林さん、脱いでんの?
まじで?
癒しでここまでする???
目が開けられないから確認出来ない
とりあえず背中を向けます
なんか見ちゃったら怒られそうだ!
背中のすぐ後ろに気配
シュコシュコ
シャンプーのボトルの音がする
そして
アタマにMはさんの指が!
ガシガシガシガシ
あーー、頭洗われてるーー!
人に頭を洗ってもらうのなんて、久しぶりだなーー!
でもなんか申し訳ないなぁー
「はい、流すよーー」
「お、お願いします・・・・」
ざばーー!
泡を落としながら、数回お湯ですすぎます
そのとき、つい目を開けてしまいました
そして無意識に音の出るほうへ意識が集中しちゃったので
チラっと見てしまいました
目は開けられないので、返事だけします
「チョー熱かったので先に頭を洗います!」
すると
「・・・・・・じゃあ、オネーサンが頭を洗ってあげよう!」
ガラッ!と浴室のドアが開く音!
え?
ボク、全裸なんスけど?
「えーと、なになに???ちょっと!」
「恥ずかしくないでしょ、男なんだし」
そんなん言われても!ボクはとりあえず前かがみになって足も内股になってます
か、隠さないと・・・・!
ん?
お風呂場に入ってきたとゆーことは
まさかM林さん、脱いでんの?
まじで?
癒しでここまでする???
目が開けられないから確認出来ない
とりあえず背中を向けます
なんか見ちゃったら怒られそうだ!
背中のすぐ後ろに気配
シュコシュコ
シャンプーのボトルの音がする
そして
アタマにMはさんの指が!
ガシガシガシガシ
あーー、頭洗われてるーー!
人に頭を洗ってもらうのなんて、久しぶりだなーー!
でもなんか申し訳ないなぁー
「はい、流すよーー」
「お、お願いします・・・・」
ざばーー!
泡を落としながら、数回お湯ですすぎます
そのとき、つい目を開けてしまいました
そして無意識に音の出るほうへ意識が集中しちゃったので
チラっと見てしまいました

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