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●マシュマロ女子の身代わり●

第1章 ~マシュマロ女子~

【part-11】


そのままマッサージを続けてもらう

あー、気持ちいい、お尻に乗っかってるU子ちゃんがこれまたふんわりボディーで適度な重さで丁度いい

ぽっちゃりした子と付き合ったことは以前にもあったけど、マッサージはしてもらったこと無かったなぁ~


そんなこと思い浮かべながらまったりしてました


そのとき、改めて「U子ちゃん・・・いまバスタオル一枚だけかぁ・・・」とか考えたら、なんかドキドキしてきたッ!


バスタオルってそんなに大きいもんでもないよなぁ~?
U子ちゃんのお尻まで隠れてるのかなぁ~?
もしかしてお尻が直接ボクに当たってるんじゃないのか~?


だんだん、U子ちゃんのバスタオルの下ばかり考えてしまう!


ボクのお尻とU子ちゃんのお尻が密着してるのか~

ボクはトランクスとハーフパンツ穿いてるんだけど、すでに妄想ではお尻同士が密着してる光景ですッ!


ヤバイヤバイ!反応してしまう!


反応してるのがバレたら絶対ケーベツされる!

さらにM林さんにもチクられる!

あ、そーいえばM林さんがU子ちゃんの彼氏くんの嫉妬のこと言ってたのを思い出した・・・


「なぁ・・・念のためやけど、シャワー浴びたこと・・・彼氏くんに言うなよ」


「当たり前やんッ!言わへんよー、またうっとーしいことになるだけやし!」


「そーやな・・・・余計な心配させんほうがいいやろ」


「・・・それより・・・・・・ちょっと、こっち向かんといて下さいね」


そう言ってU子ちゃんはガサゴソやってる・・・


「・・・・なに?何やってンの?」


「バスタオル巻きなおしてるんです・・・・動いてたらだんだんズッてきて・・・・、それに暑くって!汗がまた出てきたぁ~!」

なんかパタパタした音がしてる・・・・


「・・・・キミ・・・・無防備すぎひんか?」


「え~? 太ってるから汗が止まらへんのッ! うっさいなー!」


バスタオルはだけて、裸体を晒してるのかと思ったら・・・・!



「・・・ちゃんと下乳拭いとけよ~☆(笑)」


「ハハハッ、すごい汗たまってますよ~☆」


「もしかして・・・・いま持ち上げてんの?」


「さぁねッ!」


「・・・・・」



「やらかぃですょ~☆ 主任やらかいの好きって言ってましたよねぇ~☆(笑)」


こないだのメールの再現ッ☆

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