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●マシュマロ女子の身代わり●

第13章 ~ふたりと、エロメール

「こんばんは!こちらこそありがとう★久しぶりの感覚に自分でもビックリです。今夜は良く眠れそうです、おやすみなさい」



ああ、W可奈さん・・・・



なんか朴訥としてて、良いなぁ・・・・



自然体って感じでさぁ



田舎街の一度だからかなぁ


ボクこそすごい体験させてもらって、感謝ですよ

まだ眠れませんケドね!アナタのおかげで!(笑)



もう、返事は不要でしょう



さぁ、あとは盛大にクラッカーを鳴らすだけです


もうドラムロールもいりません



いち、にぃ、さん!バンジーーー!!!







メールが来ました・・・・




もう、あとザワザワ~!と波が来たらドバドバーー!と出して終わりだったのに・・・・




案の定、二人からメールです


「アイツの話しはもうせんといてよ!ウチのぢかに見たいデスカ?♪」



「旦那って・・・・いつの話しよ、もう忘れたわ!もしかして私の見たいの?(笑)」





ボクのまわりの女性はみんなエロいことに寛容で嬉しいなぁ~



まだ出していませんが、すでに気持ちは賢者モードです


仏の悟りを開いたかのような、両手を広げたい気持ち



この世は「愛」です


オール・ユー・ニード・イズ・ラブ!


愛こそ、すべて!



不純な関係を求めるボクが言っても

何の説得力もありませんが・・・・



ただ、ただ、えっちなことが楽しみなんです!


ぽっちゃりさんも、細身さんも、年下も、年上も

みんな明るくエッチな気持ちになりましょう!


とりま、ボクだけひとまずお先に幸せの世界へ行ってきまーーす




昇天。


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