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腐男子恋愛物語

第1章 ~秋葉と護~

「うん
それに、護君に見せたいものもあるしね」

きっと、護君喜ぶだろうな。

『見せたいものって?』

「僕が描いた未発表のBL作品の没ネタ集と、落選落ちの作品とか秘蔵満載全部だよ」

『えっ、ちょっ、マジっすか!?
そんな、良いんですか!?』

案の定、通話の向こうでテンション上げ上げの護君。

「護君にだけ特別にだよ♪」

『秋葉さん、ありがとうございます!
大好きっす!』

「ははは(笑)」

良かった、かなり喜んでくれている。

「今、どこに居るの?」

『バシヨドカメラの前っすよ~』

「わかった
じゃあ、今から迎えに行くね」

『了解です』

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