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腐男子恋愛物語

第1章 ~秋葉と護~

いつも大人気のサークルさん達だから、完売で買えなかったらショックが大きすぎる。

でも、護君に頼んだおかげで無事に手に入れることが出来た。

「護君は、見たいサークルは全部見終わったの?」

「はい♪
あとは、秋葉さんと一緒に見て回るサークルだけです!」

あぁ、今の護君の言葉かなり響いたなぁ~。

屈託のない笑顔で言われ、売り子終わりで疲労してる僕の心をトキメキで癒してくれる。

これで護君と恋人同士だったら、もっと最高なのにな~。

その後、昼飯を食べ終わった僕達はレストランを出て会場に戻る。

まだ見てないサークルを、全部順番に見て回った。

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