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腐男子恋愛物語

第1章 ~秋葉と護~

昼飯を食べながら、僕は完売のことを護君に報告して、護君は収穫の報告をした。

「はい!
秋葉さんに頼まれてた、同人誌とグッズです♪」

「護君、ありがとう♪」

僕は、護君から頼んだ同人誌とグッズが入った袋とお釣りを受け取る。

サークルで、売り子をしてた間は買い物出来ない。

だから、護君が僕のサークルに来た時にお金を渡して、お遣いを頼んだんだ。

護君個人の目的のサークルを見つつ、僕が指定した護君とジャンルが被らないサークルで、代わりに買ってもらうために。

「どうしても、欲しかったから嬉しすぎるよ♪」

「あはは(笑)
良かったですね」

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