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腐男子恋愛物語

第1章 ~秋葉と護~

「はいよ~、って何やらすんすか!(笑)」

特に意味のないやりとりをして、僕の部屋に向かった。

◇801号室・秋葉の部屋◇

-護視点-

「秋葉さん、いつもこの部屋で作業してるんですか?」

見た所、作業道具とか見当たらない。

「ううん、ちゃんと隣の作業部屋でやってるよ」

いろいろ話しながら、昼飯の豚丼大盛りを食べている。

「そうなんすか」

「没ネタ集や落選の作品を見せたあとで、作業部屋も見せてあげるよ」

「やった~♪」

昼飯を食べ終わり、秋葉さんに没ネタ集や落選の作品を見せてもらうことになった。

「これが、僕が初めて描いた落選した作品だよ」

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