リモーネ
第5章 ペチュニア
「う、ぁぁあ…」
セナは感じたことのない感覚に体をこわばらせて呻き声を出す
「痛くない?大丈夫??」
「あ、痛くはないんですけど、なんか、変?というか、うんこ…出てる感じが…」
「ぶっふ…う、んこっふふ…まぁ本来その使い方だしね…っふふ…」
「笑わないでくださいよ」
「ごめん、ごめん、でもいたくないならいいや」
かえでは謝罪したもののその声は震えていた
その後セナがくたくたになって呻き声に喘ぎ声が混ざるようになった頃、かえではセナのなかから指を抜いた
「こんなもんかな?」
そうしてひろがった穴を見る
「…っえ…」
セナは気持ちよくなりかけていたのにそれを急に取り除かれた驚きで思わずかえでを見る
「ん?なに、もっとしてほしい?」
その様子にかえでがわざとらしく言うとセナは顔をそらして立ち上がり、シャワーを手にとり、浴びる
「…でます」
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