リモーネ
第5章 ペチュニア
「あ、えっとそれはもしや」
「yes!コンドーム!」
「おぉぉ…現物初めて見ました」
「そうじゃないと俺はとても焦ることになるよ、うん。
…で、これを、あけて…俺の指に…っこう!」
かえではコンドームの封を切ると自分の人差し指と中指を立ててそこに装着する
「おぉぉ…」
「これを、いれます」
「あ、は、い。…?」
セナが首をかしげながらうなずくとかえではその穴に指をあてる
「い、きます」
少し驚いたセナが体を揺らすとかえでも驚いたように肩を揺らし、突然緊張したのか改まってセナ相手に敬語で話す
「お、おっす?」
かえでの緊張が伝わったのかセナもおかしな返事をする
「息はいて…そうそう」
ゴムをつけた手にローションを垂らしたかえではゆっくりとセナの穴に侵入する
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