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リモーネ

第5章 ペチュニア



「俺の考えとしては、人の尻のあなにこんっなものは入りません」

ローションを右手にもち、ローションでベトベトになった左手で自分の股間を指差す

「そ、うでしょうね」

…でもひろければはいるんでしょう?という言葉は飲み込んでおいた

「ですが!人体は凄いです。拡げれば入ってしまうのです!」

飲み込んでおいた意味がないですね。

「…俺は、セナちゃんが大切です。多分初めてでも拡げれば入るのでしょうが、俺はセナちゃんが大切で、大事にしたいので、ゆっくりひろげていきたいと思います。」

「??」

「今日は拡げるだけです。俺のこれは使いません。バロメーターだと思ってください。」

「え、はい」

ちょっとがっかりだな…

「そんながっかりしてるセナちゃんに朗報です!けっこう後ろも気持ちいいですよ!」

なんで考えてることわかるんだろうな…

「は、はぁ…」

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